先日下記のような記事を書いたので、それに関しての記事をもう一つ。
昔は薄かったG'sマガジンですが、最近のはだいぶ分厚くなりましたね。シスプリの連載が
やってた頃は薄かったような記憶があります。

G'sマガジンにて連載中のラブライブ!記事2010年7月号から2014年2月号を集めてみて
G'sマガジン、ラブライブ!記事掲載号アマゾンリンク一覧

私の記事を読んでいただいて、G'sのラブライブ!の記事を集めてみよう・・・と思って頂け
た方が1人でもいたならば嬉しい限りです。そこで、折角集めるなら保存しようという方もい
ると思いますので私はどうやって解体して保存しているかというのを書いておきます。

まず先に書いておきます。私の場合、見開き絵の保存に関しては綺麗に保存することは
諦めています。絵によって印刷の仕方が違うので、少しでも余分に切り取ってしまうと繋
がらなくなることもありますし、大丈夫な場合もあるのでその辺を気にしだすとかなり大変
です。どうしても綺麗に切り取って保存したい、という場合は業者に頼むしかなくなります。

というわけで、私の場合はあまり細かいことは気にせず保存しておければいいなという
人向けになります。解体するにあたって私が使用している物。

・ドライヤー

まずはこれだけあればばらすことは可能です。
綺麗にする、保管するのに使用しているモノ。

・カッター(100均で売ってたモノ)
・定規(30cm~)
・カッターマット
A4クリアファイル


では、ここからが私がやっている解体手順です。
まず、背表紙部分をドライヤーで温めます。上下にドライヤーを動かしてまんべんなく
温め、熱くなるぐらいまでやります。こがさないように注意。

G's_kaitai

温め終わったら該当ページの一番最初のページを開きます。開く際、ぐっと開いてし
まって大丈夫です。その際、背表紙を温めた時間とかでいきなり該当ページがはず
れる可能性もあります。

G's_kaitai_step2

ここからが本番です。使用するドライヤーによって風量や熱が違うのでそこは微調整
して頂くとして、ドライヤーを本の真ん中部分にあてて上下に動かして温めていきます。
焦げる前にとれるとは思いますが、そこはうまく調整して・・・。

G's_kaitai_step3

ノリが取れればあっさりと外れますが、そこまでやると関係ないページまではずれ
てしまう可能性もあるのでいい感じになったら手を使ってとっていく方法もあります。
ここで注意する点は、少し力を入れてもピクリともしない場合は無理に引っ張らず
温めなおしましょう。私は無理矢理やって何度かビリッといきました。

G's_kaitai_step4

うまくいけば、このような感じで取れます。しかし、つなぎ目がジャギジャギになります。
こればかりはこの手法では仕方ないですね。

G's_kaitai_step5

それと、カラーページからモノクロページに移行してしまったラブライ部の記事も
同じ方法で取り外せますが、それなりに温めないと取れないので要注意。
カラーページもありますが、モノクロページもあります。
記事を保存するにあたって、途中からモノクロページになっているので要チェック
です。私は一号だけ切り取り忘れてそれに気づかず処分してしまって買いなおす
はめになったので・・・。今のところ一度だけ休みだったことがあります。

取り終わったら最後に仕上げをします。私の場合、スキャナで取り込む関係もあ
るのでこれをやらないと取り込む際引っかかって記事がグシャっていくことがある
ので。で、私は見れればいい派なので割とざっくり切っちゃいます。あんまりギリ
ギリを狙うと余分に切り取るはめになってしまうので。

G's_kaitai_step6

裁断機とかそんな危なっかしいモノは部屋におけないので、カッターで1枚ずつ
綺麗にしていき完了です。今からまとめて買ってやる場合果てしなくだるいので、
少しずつやることがオススメです。1日かけて3年分やった時は手が震えてました。
作業が終わったら後はクリアファイルに保存してフィニッシュです。お疲れ様でした。

G's_kaitai_step_finish

っとこんな感じです。なるべく家にあるもので出来る範囲でやっています。
カッターマットはアマゾンで買いました。100円のものを試しましたが、あまり使い
勝手がよくなく800円ぐらいするものを使用しています。
というわけで、今日はこの辺で!少しでも参考になればなと思います。ではでは。