COM3D2_vas_title

まずはじめに、本記事で紹介するゲームはR-18のタイトルです。
それと、現在バーチャルアバタースタジオの利用規約にもあるように、18歳以上の個人の方が使用出来るという条件もあります。詳しくは下記ページをご参照とのこと。

利用方法、利用規約
-・18歳以上の個人の方がご利用頂けます。 ...etc
http://kisskiss.tv/kiss/diary.php?no=1030


では使ってみた感想などを。

そもそもバーチャルアバタースタジオって?


既に知ってる方も多いと思いますが、カスタムオーダーメイド3D2でエディットorエキストラメイドになりきれるゲーム内ツールです。既に、このツールを使ってYoutubeでDJ配信してる方とかもいましたね。ちなみに、遊ぶために必要なものですが、

・カスタムオーダーメイド3D2 ver1.10以上
・HTC Vive or Oculus Rift
・VRが遊べるそれなりのPCとその場で回転出来るぐらいのスペース
あると便利なモノ:Viveトラッカー(ほしいです・・・!4個)


百聞は一見に如かずという言葉があるように、公式でスゴくわかりやすい動画をアップしてくれているのでこちらをオススメします。性格無垢の中の人が無垢のデフォルトデザインのキャラになりきって紹介してくれてる感じですね、おじさんには真似出来ないムーブを見せてくれます。



2P操作できる人がいれば動画みたいに表情の切り替えとかだいぶ自然にできますね。キーボード操作もできるので。女の子にしかなれないのか・・・というのは、MODで男キャラを作って呼び出せば可能ですが折角の機会ですし二次元の美少女になってみましょう。ちなみに、Viveトラッカーがあれば頭につけてHMDなしでも遊べますし、足と腰にもつければそっちのトラッキングもいけます。ない場合は腕と頭のみの動きのみですが、Viveの場合空間内を歩けばそれは反映されます。

おためしで遊んでみました


一番右側の嫁イドと入れ替わってみました。初期バグで移籍した際嫁から彼女になってましたが、いつの間にかアプデで新妻に戻ってました。真ん中がパッケージにもいる、性格真面目のむっつりメイド(本編ネタ)、左側はアルバイトに来ているエキストラメイドです。今回施設内に特定の設備を立てると人手が足りないからってことでバイトを雇えます。変な人も多いですが、前作にはなかった要素で面白いですね。

COM3D2_vas_zidori

エディットモードかスタジオモードを起動すると、オプションの中からバーチャルアバタースタジオを立ち上げることが出来ます。読むの面倒という方は、一番下にプレイしたときの動画があるのでそちらを!

COM3D2_vas_start

これをするだけで、3Dモデルを1から作らなくてもメイドの中に入って動かすことが出来ます。今回小人視点で映画とかでよくある巨人・・・!的なことやろうと思ったのですが無理でした笑 トラッキングをはじめるとメイドを呼び出したときの初期位置にワープ、それに加えキャラクターのサイズ1(設定した身長)の頭の部分が頭のHMDと同じになるのでキャラクターを小さくしてもそっちが優先されてしまいますね。

なんで、こんな感じになってしまいました。

COM3D2_vas_sippai

理想はこんな感じで写真撮ったり動画撮ったりしたかったのですが、出来ませんでした・・・VRモードで数字をいじれればワンチャンありそうですが、また出来たら報告したいとおもいます。

COM3D2_vas_risou

それでこれが、メイドになったあとなんかいじくってたときの画像です。タブレットは反対側もちゃんと反転していたので、配信に載せたいときは向きは特に意識せず反対側をカメラに向けておけば何を弄っているかわかると思います。

COM3D2_vas_tabu_syu

結局うまくいかなくて四苦八苦してどうしようもなくなったので、体のサイズを元に戻しました。そしてこのドヤ顔である・・・。

COM3D2_vas_motodoori

と、こんな感じで遊んでみました。有志の作成したプラグインで、複数メイド撮影プラグインという超便利なプラグインがあるのですが最新バージョンでもVRモードで起動するとエラー落ちしてしまう現象が発生するので、のんびりと修正を待ちたいですね。ver22.1で修正したと書いてあったのですが、おま環なのかViveだとダメなのかわかりませんがまだダメな感じでしたね。

それでは、最後にこの一連の流れを動画にしたものを。今回の視点もカメラから見た自分ですが、メイドの視点に切り替えることも可能です。そちらもなにか面白い発見があればそのときに。後、今回アプデでコントローラを使った移動が出来るようになったのですが、立ったまま使うとホラー映画で体が引っ張られるシーンみたいな感じになるからちょっと怖いですね。



それと、録画してる時何度も壁にコントローラをぶつけたりHMDを壁にどーんもありました。最初はそういう話冗談だろう?とおもっていたのですが、実際使ってみると自分の立ち位置、どっち向いてるかも全くと言っていいほどわからなくなります。なので、プレイ環境の周囲はほんと気をつけましょう。ではでは。